開催概要
開催日:2026年8月15日(土)
会場:フォルテ・オクターブハウス イベントスタジオ(池袋東口 徒歩5分)
対象:ドイツのオーケストラに入団することを目指す方・ドイツ留学を考えている方
募集内容
① マスタークラス受講生(3名)
事前オーディションにて選考いたします
内容: 実技レッスン(60分) 質疑応答・相談(15分/公開形式)
特典:講師によるアフターフォロー(LINEでの個別相談など)
受講料:30,000円/75分
② 聴講生
年齢・楽器不問 事前に受講生の曲目を確認してからの応募可能
質問可(事前提出のみ/全ての件につきましてお答え致しかねる場合もございます)
受講料:5,000円(75分)
課題曲(受講生)
◯モーツァルト:ヴァイオリン協奏曲3,4,5番のいずれか 1曲
◯その他1曲
自身の希望曲・課題曲・オーケストラスタディ 等
※伴奏者が必要な方は各自で手配してください。
応募方法(受講生)
応募フォームにて下記を提出してください
◯プロフィール
応募期間・発表
応募期間:2026年7月1日 ~ 7月31日
受講生発表:2026年7月8日頃
聴講生募集:2026年7月8日頃 ~ 当日まで
当日スケジュール
14:00~15:15 ①(60分レッスン+15分質疑)
15:30~16:45 ②(同上)
17:00~18:15 ③(同上)
※各回の間に入れ替え・休憩
3歳よりヴァイオリンを始める。桐朋女子高等学校音楽科を卒業後、渡欧。2014年にドイツ・ハンブルク音楽演劇大学を卒業し、ウィーン国立音楽大学大学院を修了。
主な受賞歴として、第19回Andrea Postacchini国際コンクール第3位、第22回Elise-Meyerコンクール第1位、Premio Rovere d’Oro 2013第1位、第23回Gianluca Campochiaro国際コンクール(イタリア)にて室内楽部門第1位、ヴァイオリンソロ部門第1位および全部門総合優勝、特別賞を受賞。
2012年メンデルスゾーン・インターナショナル・フェスティバルにてソリストとしてフェスティバルオーケストラと共演。2014年、小澤征爾国際室内楽アカデミー奥滋賀に参加。2017年にはザルツブルク音楽祭において、ウィーン・フィルハーモニー管弦楽団のオペラ公演に舞台演奏(バンタ)として出演。
2016/2017年、NDRエルプフィルハーモニー管弦楽団(北ドイツ放送交響楽団)のアカデミー奨学生として研修を積み、2018年から2020年まで同楽団のファーストヴァイオリン契約団員を務める。2020年3月から2021年までバイエルン放送交響楽団に契約団員として在籍。
2021年よりライプツィヒ・ゲヴァントハウス管弦楽団の正団員。2022年より同楽団にてセカンドヴァイオリンの代理フォアシュピーラーを務める。さらに、団員によるアンサンブルNBCM(Neues Bachisches Collegium Musikum)のメンバーとしてドイツ国内でも演奏活動を行っている。
https://nbcm.de